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PayPayすごスギィ!Yahoo!はガチでPayPayで覇権取りに来てる

 PayPayが3%還元に!

ソフトバンクとヤフーが共同出資するペイペイ(東京・千代田)は25日、5月8日からスマートフォン(スマホ)決済サービスでの利用者への還元率を、利用金額の0.5%から3%へと6倍に引き上げると発表した。これまでもキャンペーンで3%にした例はあったが、今回は期限を設定せずに実施する。6月からは業界別に最大2割の還元キャンペーンも実施する予定だ。


スマートフォン決済のペイペイは還元率の引き上げで利用者増を狙う(写真はロゴマーク)
ペイペイの累計登録者数は666万人(24日時点)。加盟店舗数の50万店突破は営業開始から7カ月で実現した。3%の還元の上限はポイントを含めて3万円相当とする。6月1日からは20回に1回の当選確率で最大1000円相当のペイペイボーナスを付与する懸賞も実施する。

業界や地域と連携したキャンペーンにも力をいれる。6月からドラッグストアを皮切りに、支払額の最大20%を還元するキャンペーン「ワクワクペイペイ」を毎月実施する。7月以降も業種や地域を変え、同様のキャンペーンを展開していく。

スマートフォン決済は楽天が手掛ける「楽天ペイ」やLINEの「LINEペイ」なども購入額の2割を還元するキャンペーンを相次ぎ実施しており、利用者の争奪戦は激化している。ペイペイは連続的なキャンペーンと恒常的な還元策の組み合わせにより、利用者を拡大。ビジネス基盤の拡大につなげていく。

ペイペイ、還元率を3%に引き上げ 5月8日から :日本経済新聞

ソフトバンクは PayPayに社運を賭けてる

PayPayなんと3%還元を常時行うようです。マジかよ。

ちなみに、yahooJAPANカードを通せば4%の還元。ヤバイな。最も還元率が高いですね。

そのうちPayPayカードなんてものも出てくると思います。LINE PayカードやKyashのようなサービスですね。

4%還元ともなると、みんなこぞってソフトバンクに流れそうだ。

相乗効果を期待して、ソフトバンクユーザーも増えるし、yahooの関連サービスの利用率も増える。

楽天よりもお得になるのであれば、多くのユーザーを奪い取れるかもしれない。ソフトバンクグループは PayPayに社運を賭けていると言ってもいいだろう。

でなければ、あんな大規模な20%還元のバラマキなどできないはずだ。

現在クレジットカードやEC、ポイントでライバルの楽天と大きく差をつけられているのは事実。さらに、KyashやORIGAMIなどの新興勢力も生まれ、LINEも後を追いかける形になって迫ってきている。

ここで差をつけなければマズイという考えなのかもしれない。

その現れとして、Yahoo!が新たに再編される

Yahoo!が持ち株会社に

ヤフーは25日、10月1日付で持ち株会社制に移行し、社名を「Zホールディングス(HD)」に変更すると発表した。持ち株会社傘下で広告や検索などのインターネット関連事業と、金融事業を別々の会社が担う体制にする。スマートフォン(スマホ)決済を成長の柱に位置付けて投資を続けるなか、分社化で金融事業のスピードを高める。


決算会見で新組織について説明するヤフーの川辺健太郎社長
「オンラインとオフラインを融合した情報化社会の実現に向け(ヤフーの頭文字の)YからZへとモードを切り替えていく」。25日、東京都内の本社で記者会見した川辺健太郎社長は社名変更の理由をこう説明した。

持ち株会社化は6月18日に開催予定の株主総会で決定する。電子商取引(EC)やポータルサイトなどネット事業を運営する事業会社のヤフーと、ジャパンネット銀行などを統括する金融持ち株会社を設立。10月1日付で持ち株会社のZHDの下に並ぶ形になる。東証1部に上場する企業はZHDとなる。川辺社長は「金融事業に力を入れていくなかで、ネットと金融それぞれでガバナンス(企業統治)を整える」と狙いを説明した。

川辺社長はヤフーの経営環境について「米IT大手や新興企業との戦いで、事業環境は引き続き厳しい」と語った。他社との違いを出すために注力するのが、ソフトバンクと共同で運営するスマホ決済「ペイペイ」だ。ペイペイは当初は新ヤフー傘下になるが、軌道に乗れば金融持ち株会社に移す。会見ではペイペイで収集される決済データを使った後払い決済や小口融資サービスなどの構想を示した。

同日発表した2019年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期に比べて4割減の786億円だった。大規模な還元キャンペーンを行い、183億円の持ち分法投資損失を計上したことが利益を押し下げた。決済による利益の確保よりも利用者の拡大を優先した形で、ペイペイの累計の登録者数は666万人に達した。

川辺社長は「新たなサービス開発に向け、土台となる決済事業を拡大していくための投資を継続する。今後4年は投資のフェーズだ」と強調する。20年3月期の純利益は微増~8%増の790億円~850億円と、18年3月期の6割の水準にとどまる見通しだ。10年後の成長をにらんだ基盤作りが続く。

ヤフー、金融事業強化へ持ち株会社化 社名はYからZに :日本経済新聞

Yahoo!がGoogleに