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イオンも窮地に?西友メソッドを取り入れないと厳しいかも…

イオン43億の赤字に

イオンの純損益が43億円の赤字 客数が伸び悩み、人件費が高騰

イオンが5日発表した2019年3~5月期連結決算は、傘下企業の不適切会計問題による修正額を一括計上した影響で、純損益が43億円の赤字(前年同期は65億円の黒字)となった。3~5月期として純損益の赤字は3年ぶり。

本業のもうけを示す営業利益は前年同期比30.0%減の277億円だった。営業減益は3年ぶり。食品スーパー事業で人件費や電気代が高騰し、客数も伸び悩んだことが響いた。

食品スーパーの苦戦に加えて、総合スーパー事業も気温の低下により衣料品の販売が不調だった。総合金融事業もキャッシュレス化推進のための費用がかさみ、伸びなかった。

https://news.livedoor.com/article/detail/16729157/

馬鹿でかい土地が負債になる?

全部レンタルオフィスやスペースとかにすれば儲かる?

残念ながら、大店法とか都市計画法とかの規制でオフィス用途にできないのです。

というわけで、人がいなくなるとイオンは大きな負債を抱えることとなり、大きく利益が下がることになるのです。

イオンは西友から学ぶべき?

馬鹿でかい建物作って店入れれば儲かるって言うビジネスモデルがオワコン化してきているのかもしれません。

あと、食品スーパーの人件費の高騰と電気代の高騰…

このあたりは西友に学んだ方がいいと思います。西友はウォルマートの傘下に入り、電気代を抑えるために、店内が薄暗くなっています。初めは日本人に受け入れられず、苦戦したようですが、最近はデフレが進み、対して安くなく、バカでかいイオンではなく、安くてこじんまりしている西友の方が遥かに魅力的に見えるでしょう。

イオンの一番の弱点は、生鮮食品の悪さ。
魚は新鮮ではなく、しかも高い。魚市場から毎日直送もありませんし、干物、冷凍ばかり。
野菜や肉類も魚とほぼ同じで高い。

イオンで魅力的な商品はトップバリューのブランドだけで、あとは他のスーパーに流れてしまいます。道の駅のような売り場には絶対勝てません。

イオンの真髄はWAONと金融

正直、イオンの強みはMAONと金融だと思っています。

イオンと楽天はビジネスモデルが似ているため、イオンが進むべき道というのも自ずと見えてきます。

大規模商業施設を起点とした金融、エンタメなどの別事業の拡大。WAON経済圏の構築。ネット関連の強化あたりでしょうか。

なんだかんだ私は楽天経済圏に飲まれ、楽天のサービスを使っていますし、イオンも規模や事業的にも同じくWAON経済圏を作ろうと思えば作れるはずなので、この辺りを強化して行く必要性があるのかなと感じます。

楽天西友ネットスーパー

イオンは西友楽天連合に勝てる気がしない。

楽天はネットスーパーとして西友を取り込みましたし、本当に強い。

セブン&アイグループは値段が高いし、顧客を舐めているのであまり好きではありません。

となると、ネットスーパーの候補は楽天西友ネットスーパーかイオンになるわけですね。

とりあえず、イオンの競合は楽天と西友なので、良い部分は吸収して、切磋琢磨してほしいと思っています。

頑張れイオン!